こんにちは。
ここ二週間くらい彼とのことでいろいろあった。
喧嘩っぽいことや進展?みたいなことも。
カナダ人との恋愛って
(ひとくくりにすると怒られそうだけど😂)
自分が想像しているよりもけっこう愛が重め?なので
最近あった出来事とともに振り返ってみたいと思う。
①友人の誕生会で泥酔して気まずくなった事件
友人のお家で誕生日会にお呼ばれ。
結論からいうとこの誕生会でお酒の弱い私は
ショット2杯で開始1時間でベロベロに酔って、
ずっと寝ていて吐いたり友人に介抱してもらい、
彼に夜中に「酔いすぎて本当に気持ち悪い、帰れないかも」って
連絡したせいで彼が心配すぎて一晩寝れなくて
次会った時にめちゃくちゃ話し合いをした。
自分的にはそんな悪いことしてなくないだけど
すごく心配されて「本当に寝れなくて心配した」って言われて
なんか浮気したくらいの罪悪感が生まれた・・・。
この会の前に彼と「浮気の定義とは?」みたいな話をしていた。
本当に常々
「トロントで飲んだりするときは気をつけて」
「夜道に気をつけて」「飲みすぎないで」「男に気をつけて」
ってすごい言われるんだけど、
日本だと別に
「いや、そこまで心配せんでも・・・5歳児じゃあるまいし」
となる。
友人の誕生会だし楽しみたいし、
わたしだって彼氏との時間だけじゃなくて
友人との時間や自分の時間を楽しみたい。
正直彼氏が出来てから彼氏中心の生活になっているのも
楽しんだけど自分的にすごくモヤモヤしていて
社会から隔絶されている感じがなんか自分らしくないな〜っと思っていた。
その後の話し合いで
彼的には男がいる飲み会では(といっても友人だったり、友人の友人なんだけど)
気をつけてほしいし飲みすぎて帰れなくなったりすると本当に心配だったとのこと。
心配しすぎているのは本当にごめんって言われたけど
それと同時に今回の飲み会の件で
彼が「間違った行動をしても正していけばいい、誰でも間違えはある」
みたいな話をしだしたので
「わたし間違い犯した?え?わたしなにも間違い犯してないからね?」
と自分の言いたいことだけは言った。
付き合って1ヶ月目はいい意味で
相手のいい面しか見えてなかったり、
嫌なことがなかったので
お互い思っていることをちゃんと
言い合える関係になっているのかなと思った出来事であった。
とにかく彼はじっくり1から10を話し合いたい人なので
話し合いをしてくれないよりは
話し合いから絶対に目を反らせないのでいいのかもしれない。
でも逆に話し合いもエネルギーがいるので
疲れている時はイラっとすることもある。

②連絡不精のアナログ人間VSスマホネイティブZ世代
ふたつめは「連絡頻度問題」
わたしは正直連絡は気が向かないと出来ない・・・。
恋人との連絡も1日1ラリー出来ればいいかなと思う。
むしろ内容のない会話をえんえんとぽんぽん出来ないから、
それだったら意味のある会話(多分今日の感想とか?意味薄い😂)を
丁寧にやりとりしたいな〜と思う。
でもそんなアナログな私とは違い、カナダ人Z世代。
彼にやんわりと言われることが「連絡が遅い、少ない」
彼のカナダ人の友人たちは恋人同士だったら
1時間に1回連絡は当たり前だし、
なんならスマホはお互い見せ合うのが当たり前だし、
彼の友人彼女なんて連絡が5分ないだけで怒り狂うらしい。
「え?そんな話すことある?!彼らは何を話しているんだ」
と聞くと
「今なにしてる」とからしい。
これは日本人とかカナダ人の話とか年齢の話でオチつけようとしたけど、
連絡頻度の違いなんだなと気づきました。
その後も色々あって
彼が友人とご飯いったときに
わたしが仕事の開始時間や終わり時間を伝えないから
(いや、普通伝えないと思っていたんだけど・・・)
「それ恋人同士で把握していないのおかしいよ」って
めっちゃ言われたらしくて
「彼女は君のこと本当に好きじゃないんだと思う」
(She is not into you, and doesn't take you seriously.)
みたいなことを言われて悲しくなっちゃったみたいで
その後もとにかく話し合いになった。
わたしの言い訳としては
「わたしは日本人だから(言い訳になっていない)そんなに連絡しないんだよ。
あとカナダと日本の恋人同士の連絡頻度も違うと思うから戸惑っている。」
「でも自分の友人の日本人の彼女は恋人に1時間に1回連絡しているよ」
「その日本人の彼女はめっちゃ暇だと思う。
わたしは人生そんな暇じゃないからそんなこと出来ない。
学生もやっててインターンもやってて勉強したりバイトしたり
オンラインの仕事していたら無理だもん。」
(誰彼かまわず射撃するスタイル)
みたいなやりとりがあり、
相手もどうしようもなく悲しい気持ちになっているし、
わたしも今までの自分を曲げて無理して生きるのも嫌だし、
でも彼はすごく自分を想ってくれることもわかっているから、
お互いの気持ちをしっかり伝えることだけはした。
そいで結論としては
相手はわたしがバイト終わりとか夜無事に帰れたか気になるから
そこはやっぱり連絡がほしいとのことだったので
「仕事終わった〜家帰る〜」とか
「今日は友人にあう〜」とか報告をするととなった。
(相手は聞いてないけど勝手に報告してくる)
そして大結論としては
「Take a serious relationship」に進めることにしようとなった。
わたしとしては「Take a serious relationship 」ってなんやねん。
って感じなんですが、
彼曰くカナダには本当に一瞬を楽しむ「Casual relationship」という
付き合っているけど真剣じゃない付き合いをする人もとにかく多いらしくて
トロントの若い男子はとにかく●リチンという。(信憑性は定かではない。)
若い男子同士の会話では「〜人とやったぜい」みたいな自慢をする人が多くて、
みた感じ本当に好印象な男の人だとしても●リチンというのが
めっちゃくちゃ多い(彼談)らしいのです。
実際どうかは知らんけど
確かに何人かデートしたときに実際に何人かの女の陰が見える男たちは
何人かいたし、わたしの友人もそういう人いるし、あながち嘘ではなさそう。
めっちゃ話が脱線しちゃったけど
とにかくカジュアルな関係じゃなくて
ちゃんとしっかり将来を見据えて真剣な交際になった。
わたし的には
「それって確認することなの?付き合うってそういうことじゃないの?」
って聞いたんだけど
「そうだけど、ちゃんと言葉では確認していなかったから」とのこと。
わたしは本当にそこが「???」って感じで
一番最初に付き合うときにそこらへん話したと思ったんだけどな〜って
感じだったので色々と文化の違いを感じた出来事だった。
とにかく彼は優しいし話を聞いてくれるし
全力で向き合ってくれるので
あぐらをかかずわたしも相手に向き合いたいと思います。
振り返ってみると
彼と付き合ってから本当にいろんな体験を
しているので気づきが沢山ありました。
ここ最近毎回話しあいになるし、
自分の時間も取れないし、
ちょっと疲れてきたなと思うこともあったんだけど
振り返ってみるといろいろと濃い出来事があったなと思った。
本当はまだ下の事件もあるんだけど
続きの記事で振り返りをしていきたいと思います。
③とにかく私の人生に特別な日を刻みまくりたい男
④正式に人生計画を立てることにした