LIFE IS AN ART

30代からカナダ留学中。映画・アニメ・海外生活・仕事、人生を豊かに過ごす

依存性の高くてどうしようもなく惹かれる相手との大恋愛で、でも大失恋確定の恋の人生の中での意味づけ

 

こんにちは!!

はるですね。

 

最近すごくハマっているポッドキャストがあります。

大久保佳代子のらぶぶららぶ」

 

大久保さんのラジオ面白すぎます😂

最近ゲストで来ていた見取り図のリリーさん

不倫や恋愛相談の回答が恋愛上級者(強者?)のメンタルで

なんか面白いなって思った。笑

 

リリーさん好きだけど、

近くにいたら好きになって沼ってメンタルが崩壊しそうなので

遠目からみているのが好き(誰)

 

ラジオや最近の恋愛事情、

まわりの話などなど・・・いろいろなことを考えていて、

誰しも人生の中で絶対に忘れられない相手との恋愛ってあるよねと振り返り・・

 

自分の話だと最初の彼氏との恋愛は

(最初とかいっておいてふたりしかいないうちの一人。)

自分が恋愛依存してメンタルボロボロで辛くて

でも離れられなくてメンヘラと化していたな。笑

 

そのときってジェットコースターみたいな感情の緩急があるから

めっちゃ恋愛している!!って自分に酔っているし

でも客観視はできないのでまわりにも迷惑かけるし

夜になると知恵袋で一生似たような悩みを検索をしたり占いに行きまくったり!!

 

そのときはそのときでいい思い出なんだけど

そんな恋愛って人生の中で「大失恋」みたいな

結烙印みたいな、恋愛失敗作みたいなイメージになりがちで

もっといい表現ないかな?とふと思った。

 

そのときはそのときで辛いことはあったけど

時間軸でみるとその経験のおかげで自分の人間的な弱さや

愛情深さ?みたいな人間の本質的魅力を知る機会になったから

 

内面の成長をすさまじく上げてくれた人生においては

重要すぎる期間だったように思う。

 

だからこそ恋愛歴史においてはネガティブかもしれないけど

人生の中での意味づけをするとしたらもっと大切なもののような気がしたのです。

 

なんて表現したらいいんだろう??

なにかいい言葉はありますか??笑

 

恋愛映画や作品もハッピーエンドが嬉しいけど、

人生において相手とのハッピーエンドだけが幸せの定義にしちゃうと

もっとバラエティに富んでいる人生のいろんな出来事や

人間同士の関係性の価値が低く感じる気がする。

 

苦しいことも悲しい体験は無駄じゃなくて

人間の内面をもっと成長させたり、

その人を形成する大切な要素になる。

 

500 Days of Summer「(500日)のサマー」

 


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脳内ポイズンベリー

 

失恋ショコラティエ

 

 

大好きな作品たち。

 

先に結婚して子供もいる友人がわたしが

恋愛相談をしているときにふと

 

「うらやましいよ、わたしはもうそういうのないもんな🤔」

 

って話してくれたのが印象的だった。

 

そっか、わたしがうらやましいなって思っていた

彼女の長年のパートナーがいる様子や

家庭があっておかえりっていう人がいる人がいる彼女は彼女で

そう感じることがあるのか〜。

 

恋人がいない、好きな人がいる、

どきどきしたり悩んだりすることって

辛いな〜って思うことがあったけど

 

となりの芝は青くて逆にそれをうらやましいって

思う考えもあるのかって

気づいたきっかけでした。

 

何がいいたかったのかよくわからないけど

whatever makes you happyで

みっともなく相手をひきずったり、

復縁活動をしたり、元カレを忘れられなくてもいい。

 

せいいっぱい人を好きになったり

時には失恋して落ち込んでもいい。

落ち込んでもあなたは人をそのくらい愛せる人じゃないかってことです。

 

その人間性が素敵じゃないか。

人間死ぬまでに命をキラキラ燃やそうじゃないか。