最近季節の変わり目で風邪を引いた。
トロントは暑かったり、寒かったりラジバンダリ。
ダウンコート着てる日もあれば、
カーディガンでいける日もあり体がついていかない。

カナダにはセントラルヒーティングという家暖房がついているのですが、
この家暖房のスイッチの管理場所がわたしの部屋の目の前にあるのに、
厳重にロックがかかっていて、
大家さん(家に住んでいない)しか管理出来なくて辛いんです。
ある夜に暖房機傷技で
暑過ぎて寝苦しくて窓開けて寝たら
風が寒過ぎて次の日喉が死んでて一週間くらい声が出なかった。
次の日にメッセージで大家さんにめっちゃ苦情入れた。
(でも角が立つのとビビりなのでクッション言葉いれながらの苦情。笑)
そんなこんなで体調崩してからは
バタバタ生きててあんまり記憶がない。

でも友人に会ったり、コーヒー飲んだりする時間はあったけど、
なんだかんだ今学校がブレークタイムなんだけど、
ブレークに入ってからもオンラインのお仕事の締め切りがあったり、
在宅仕事の研修があって色々準備しなきゃいけなかったりして、
タスクにおわれながら生きてるって感じの10月だった。
あとはデーティングも継続していたので
デートに行ったりしてた。
デーティングに関してはすごいいろんな
気づきがあったのでまた今度メモしたい。
あとはそうだ、就活フェアにはじめていったね。
レジュメはカナダに来て5回くらい修正して、
添削してもらって、面談でアドバイスもらって〜とか、
めっちゃ修正しまくっている。
理由はあって気づいたんだけど、
学校のキャリアサービスで添削面談してもらっていたけど、
学校のカウンセラーの人たちの意見だけではやっぱり
客観性に欠けるなと気づいた。
学校のキャリアカウンセラーは確かに
レジュメのプロかもしれないんだけど、
実際にカナダの企業で採用する側になったことがある人って
キャリアセンターにそんなにいないなと気づいたからである。
多分キャリアカウンセラーに見てもらったら無難なレジュメにはなるけど、
カナダの現地企業で働いている人や
図書館のキャリアカウンセラーの人とか、
実際にカナダ人に見てもらってアドバイスをもらったら
やっぱちょっと見てるところが違うし解像度が違うなと気づきがありました。
学校のキャリア面談以外にアドバイスをもらって
よかったな〜と思った人たち
・図書館(TPL)の無料のレジュメセッション
→アドバイスの内容がめっちゃわかりやすかった。
すごく的確で学校のキャリアアドバイザーよりも解像度の高いセッションだった。
例えばサマリーの部分で過去の実績で自分の経験をアピールしたいのであれば、
その会社の規模感が応募する会社の規模感と同じかどうかも一緒に入れた方がいいよとか的確にアドバイスしてくれた。
・就活意欲が高い英語が堪能な友人
・カナダ人の友人
→わたしの英語力がやっぱり乏しくて・・・、
AIを使いながらアピールポイントは文章を入れているんだけど、
カナダ人の友人にレジュメを見てもらったら、
「AI文章は不自然な表現になるし、こういう書き出し方はしないかな〜」って
教えてくれた。
逆にもっと1文をシンプルにしないと採用する側は見ないと思うよって教えてもらった。
でもその一方でその通りにしちゃうのもリスクがある。
就活意欲の高い友人が教えてくれたのは
実績とかアピールする項目で一文がシンプルになっちゃうと
根拠あるアピールポイントの数字とかそぐことになるので説得力がなくなっちゃうし、
会社が使う就活採用システムで会社が求めるキーワードが入っていないレジュメは
AIが弾いちゃってかすらなくなってしまうので一文をシンプルにしすぎるのもよくないと。
なので友人は何パターンかレジュメを用意しておいて
使い分けていると言っていた。
わたしも今回のジョブフェアーは
2種類のレジュメを用意して配ってみた。
そんな感じで戦略的にでも肩肘はりすぎずやってみている。
レジュメに対してはもちろん返事はない😂笑
でもそれが当たり前なので特に気にしない。
わたしは来年どうなっているんだろう、
来年のわたし、フルタイムの仕事してますか?
きっとわたしはフルタイムの仕事GETするまで諦める気はないだろう。
最近カナダのトルドーさんが
直近2年の移民の数を減らすと言っていたみたい。
トルドーさんはカナダでけっこう評判が悪いような気がする。
カナダにいて思うけど、
移民政策やビザの情報が1〜2ヶ月でころころ変わるので驚く。
日本は変わらなさ過ぎて驚くけど、
カナダはすぐ変わるから驚き。
We’re going to significantly reduce the number of immigrants coming to Canada for the next two years. This is temporary — to pause our population growth and let our economy catch up.
— Justin Trudeau (@JustinTrudeau) 2024年10月24日
We have to get the system working right for all Canadians.
そんな10月でございました。

ハム太郎、明日はもっといい日になるよね🐹✨
みてくれたあなたも10月、
まだ終わってないけどお疲れ様でした。
今日を生き抜いてえらい!!毎日頑張っていてえらい!!
自分にちゃんと頑張ったねって言ってあげてほしいです☺️