カナダ留学、早4ヶ月目。
トロントでの生活は本当に厳しい。
理由を考えたら・・・
人によると思うけど日本で感じたことない
自分が人間として底辺のレベルにいるからと日々生きていて
感じるからなのかな?と思いました。
(これは自分が感じていることです)
・お金がない(自分の問題、留学しながらバイトするのはけっこう大変。)
・何をするにもお金がかかる(外食はラーメン1杯でも2000円)
・言語の壁
・友人ができずらい
でも日々目の前のことに必死になっていたり、
出来ることが増えればEveryday, every life will be better and better.
と信じたい...。
最初がめちゃくちゃ辛いけど
ふんばっていればあとが楽になるんじゃないかなと(思いたい)
その中でも友人やコミュニティに属することがメンタルに影響を及ぼすと
めっちゃ強くおもいました・・・。
トロントはもう本当にいろんな人種がいて、
コミュニティが出来上がっている。
例えばメキシコ人とかコロンビア人はめっちゃいて、
みんなスペイン語で話すから固まりやすい。
スペイン語圏の友人たちは勝手に友人の輪が広がっているし、
アルバイトもするする見つかったり、
わたしが知らん間に集まってたり・・・(これは悲しい。笑)
言葉の壁って案外けっこう難しいものです。
やっぱり同じ言語同士が安心するし、一緒にいて楽しいしね。
でもぬるま湯に浸かっていたら英語は上達しないし、
自分はいい環境にいるんじゃないかなと思う。
日本人と一緒にいても安心感はあるし、とってもいい時間なんだけど、
その分英語が上達しない・がんばらない言い訳作りを
している自分に気づきくことが出来た。
いつまでたっても自分に自信がつかなくて、
引きこもりガチになってしまうという悪循環に・・・。
そいで重い腰を上げて最近現地コミュニティや
日本人以外の友人とESLに行ったりすることで
自信が自然とついたり気持ちが落ち着いたり、
英語で悩んでいると気づき(英語で悩む=英語を使っているから)
具体的な目標とかができた。
同じように留学中で、
モヤモヤしていたり、不足感を感じている人に向けて
メモを残していきたいと思います。
最近試していること
①日本人の友人と過ごす時間を減らす
英語に自信が持てないのは1日の比率で確実に日本語を話しているから・・・。
英語を聞いたり、話したり、触れる時間が多ければ多いほど
やっぱり物理的に変わってくるものがある。
なので毎日お母さんとしている電話を2日に1回にしたり(笑)、
遊びに誘うのもなるべく外国人の友人、
新しいクラスで話すきっかけがあった子には
次につなげられるように絶対連絡先を交換したり、
学校の先生にはリンクトインを聞いてその後につなげられるようにする。
すると母数が増えていくので自然と英語を話す機会が増えていく・・・。
英語を思うように話せないのは辛いけど、
きっとこの悩みがあるのはそれだけ難しい表現をしようと思っていたり、
それだけ今まで話さなかった深い話を出来るくらいのレベルに
なったんだと前向きに捉えている。
②現地ローカルコミュニティで興味あるイベントに参加する
興味のあることをピックアップしてそれを人と出来ることを探す。
友人を誘ってもいいし、ひとりでもいいから重い腰を上げてイベントに参加して
新しい場所に行ってみる。
すると新しい発見や刺激に触れて楽しい時間が増えたりする。
最近はブラジル人の友人と教会でやっている
英語の交流会に行ったり、
ずっと興味があった瞑想教室にひとりで行ってみた。
リラックスできてすごく楽しくて、
めっちゃ友人!!といえる人はコミュニティ内では出来てないけど、
価値観が近い人に会えた気がしたのですごくいい体験だった。
③恋活をする
これは友人からのアイデア。
国際結婚をしている友人はみんな口を揃えて、言語の上達になる!と言っていた。
すごくわかるのととても難しい・・・。
同じ日本人同士でも恋愛って難しいのに、
国が違う、言語が違うだけで挫けそう・・・。
自分の言いたいことが言えないストレスや、
伝わってないな〜ってストレスも頑張ろうと
思っていないと感じない悩みだな、と新発見。
④ランゲージエクスチェンジを活用する
ランゲージエクスチェンジはいい人と出会えるととっても言語の上達に役にたつ。
例えば英語も外国人同士(第二言語同士)の英語ってあんまり新しい発見が
なかったりするけど、
ネイティブの人が使う表現って教科書では出てこない表現があって
とってもためになる。
ランゲージエクスチェンジだと相手も
言語勉強に熱心な人の場合はしっかり意味を教えてくれたり、
自分の間違いを訂正してくれるので自分の改善点も明確にわかって
とってもGOODだと思う。
英語って伝わっちゃえば、
自分がミスしててもあんまりミスを指摘されることがないから、
自分の言語パートナーがいることは上達の助けになると思う。
⑤授業で1日一回以上は発言してみる
目的は理解とアウトプットのため。
授業って受け身になりがちになってしまう。
特にミスを怖がっている時や自分のできなさをより自分が理解しているときは
話すことが億劫になってしまう・・・。
なので恥ずかしさを捨てて、
とにかく授業中に発言してみる。
間違ってもいいし、先生からの質問にちゃんと答えられなくてもいい。
でも大勢の中で発言することや、恥ずかしくても発言することが大事。
わたしの会社員時代の先輩の言葉で
今でも心に刻んでいる言葉があってそれが今も生きている。
「たいしたこと言ってなくてもとにかく大きな声で話せ」
間違っていてもいいけどアウトプットしてなかったらその間違いにも気づけないし、
しゃべらなかったらいつまでたっても実践出来ない。
過去にやっていないことは急に出来ないので、
今後の自分のために授業でたくさん恥を書いて、
就活や面接や仕事で自信を持てるように今からアウトプットすることに慣れておく。
友人たちとのアウトプットもとっても大事だけど、
授業でのアウトプットは緊張するし、
話の内容も難しいから「どうやって話そう?」と頭を働かせる。
一瞬恥ずかしいけど、やりきったら自信になるし、
次の授業での発言もハードルが下がるし授業の参加ポイントも
UPするのでやらない理由がない。
⑥町にいる知らない人と話したり、挨拶する
時々目があった近所の人と立ち話したり、
スーパーのレジの人に話しかけられたら会話を続けてみたり、
図書館でたまたま席がとなりだったおじさんに声をかけられたら
「英語勉強中なんだけど、アドバイスもらえませんか?」と聞いてみる。
日本でこれやると不審者だし、
危険な人にはもちろん話しかけないけど、
カナダの人って比較的知らない人に挨拶してくれる人が多いので
外に出たら話してみる。
前はスーパーのお姉さんが
レモンとグリーンティー買ったら、
「この組み合わせおいしいよね」っておしえてくれて、
グリーンティーとレモンのドリンクの作り方を教えてもらった。
新しい発見もあるし、なんかわかんないけど充実した気分になるのでおすすめ。
⑦アルバイト先で使えそうなフレーズのインプットとアウトプット
アルバイト先ではプレッシャーも相まって
もっと頑張ろうと思うので
Youtubeで使えそうな言葉を調べてメモして
出勤した時にアウトプットしている。
食事楽しんでね!とか、
味はどうだった?好きだった?とか聞いてみる。
お客さんがすっごいおいしかった〜!っていってくれると嬉しいし、
自分の接客の幅も広がるので自信になる。
⑧悩み事を外国人の友人に相談する
親友が出来ない、友人作りに困難している。
日々の生活で困っていることを内側のことを相談してみる。
するとやっぱりみんな同じように苦労していたり、
悩んでいたり自分なりに解決策を持っているので
自分の悩みをシェアした安心感が生まれたり、
その友人とより仲良くなるきっかけが生まれるのでおすすめ。
⑨ボランティア、アルバイトに応募する
これは本当に最近やり始めたこと。
アルバイトはしているけど、
自分の力試し、レジュメの改善点を探したりするために
とにかく数をこなしてみる。
ゴール(就職)を見据えて
今からできることをひとつひとつしていく。
カナダ人の友人、現地就職している人、学校のキャリアセンター、
図書館のレジュメセッションなどなど・・・。
いろんな人にレジュメを見てもらって、
客観的な意見をもらう。
学校のキャリアセンターだけに頼るんじゃなくて常に
新しい可能性を探していく。
ボランティアもカナダではやると現地とのつながりも生まれるし
就職にも有利になるので試してみる。
この9つの結果が最近試していること。
その結果もまたシェアしたい。
やっている過程では少しずつ自信になっている気がする!!