なななんと!ヘルヴァヴォスのシーズン2、9話が公開!
短期間でどんどこ更新されて嬉しい〜〜。
前回はストラスが思い切って本当の気持ちを話して、
ブリッツとの関係をただのセフレではなく
心も伴った関係に進展したいとなっていたんだけど、
ブリッツの自信のなさや愛された経験がないがゆえの
シリアスな関係になるのが怖い、という恐怖から
(合ってる?)ストラスとの仲違い・・・。
ブリッツは毎度のごとくちゃかしながら
ストラスへメッセージを送るけどスルー・・・。
さーてどうなる!?的な感じからの続き。
※ネタバレありです。
英語で見てたんだけど、ニュアンスがわかってなかったので
(は〜留学生らしからぬ😂)
日本語字幕ありがてえ。
前回から距離ができたのかと思いきや、
今度はブリッツがストラスを追っかけているところからスタート。
〜〜しようぜ!!というブリッツに対して
🦉In fact, I don't think I don't even in the mood to do words with you!
それどころか、今は君と話す気分じゃないんだ!!
mood:気分
In fact: むしろ、それどころか
👿Oh, come on Stlos. You can't mean that.
ちょっとまってよストラス、そんなはずないだろ〜?
You can't mean that:おいおい、うそだろ〜、冗談だろ?
という二人・・・。
怒っているストラスが可愛い!!
今回のタイトルは「謝罪ツアー」
売ブリッツはまったく素直になれない、
それどころかどう見ても両思い(ブリッツは無自覚?)なのに
ストラスに見下されてると思っていたり、
二人の関係を妨げているのはブリッツの自己肯定感の低さなのであった・・・。
そこからブリッツの元カノ・ヴェロシカからの
アンチブリッツパーティーに
最新のEX(元カレ)として招待されたストラス、
一方売り言葉に買い言葉で過去に傷つけた元恋人たちに
ブリッツは謝罪周りをすることとなったのだ。
物語中盤のストラスの歌がめっちゃいい・・・。
そしてコーラス隊もいい味出している。
ヴェロシカって破天荒に見えて、
いまだにブリッツのEXたちが心の傷を癒す場所を作ってあげたり、
意外といい子で思慮深いんだなとこの回で新たな魅力を発見。
キャラひとりひとりの成長や特徴、複雑な心境を
ユーモアを交えながらに、深く書いてくれるところが
ヘルヴァヴォスの好きなところ。
ストラスが感情たっぷるにブリッツへの気持ちを歌う場面を
観客席からひっそり見ているブリッツの表情も胸に刺さる。
今まで吐いて捨てるように人の心をズタズタにして、
人から愛を向けられるのを遮断してきたブリッツが
今度は自分が傷ついて歌をこれ以上聞いてられない・・・って
布を一気に顔面でガバって覆う姿が心苦しい🥺
最後にヴェロニカへの謝罪をして、
ストラスがアンチブリッツパーティーのナイスガイに誘われ
ダンスをしてキスする様子を見る二人・・・。
ブリッツはナイスガイに対して「泥棒が〜!」って嫉妬丸だしだけど、
ヴェロニカ姉さんからブリッツへ
そういう時は「よかったね」って見守るんだよとアドバイスを受ける・・・。
ああ〜失恋を乗り越え新たな恋に踏み出すストラス(?)、
罪悪感と後悔と自己嫌悪にまみれるブリッツ・・・。
次回はどうなるの〜〜。