そういえば留学に行く時に心配していたことの
ひとつが家事情!!
ホームステイがいいの?
シェアハウスがいいの?
ってところが一番悩みどころな気がする。
そして住んだ感想を書くのをすっかり忘れていた。笑
ホームステイ先の探していた時のブログ
私はエージェントの担当の人が
トロント住んで長い人で色々聞いてみて、
「最初は学校や生活に慣れるのが大変だから
数ヶ月ホームステイして、シェアハウスに移るといい」
とアドバイスをいただきそうしました。
①最初の2ヶ月はホームステイ(2024年2月〜4月)
②3ヶ月目からシェアハウス(2024年5月現在)
って感じ。
今回はふたつの感想。
家探しの記事は下
①最初の2ヶ月はホームステイ(2024年2月〜4月)
・めっちゃいい家族で大好きになりました!!
・最初の1ヶ月が慣れるまでギクシャクしていた。
・家族全員が本当にいい人たちで、本当はもっと一緒にいたかった!!
自分で見つけたホームステイ先で
ダウンタウンより郊外にあった場所。
学校からは遠くて1時間半の距離。
でもその分お家はすごく広くて綺麗だった・・・。
周辺のお家もファミリータイプでお金持ちっぽい人たちが多そうな印象。
静かで落ち着いてて、夜歩いてても大丈夫だった。
家族はフィリピン系の移民の家族で
マザーとファザーが初日に格安で空港まで迎え来てくれて、
私が引っ越しの日にちにはマザーが休みをとってくれて
駅まで送ってくれた😢
いつもバイトや勉強帰り10時くらいの帰宅になると
「暗いから迎えいこうか?」って連絡くれて、
本当の娘みたいに心配してくれるすっごい優しいマザーだった😭
ご飯もたくさん食べな〜とか、
1日2食つき(朝と夜)だったのにお昼も用意してくれたり、
どこの馬の骨ともわからない私に
本当に親切で愛情を持って接してくれたことが嬉しかったのです・・・。

本当に可愛くて大好きなワンちゃん。
離れる時寂しかったよ〜。

親戚一同でパーティーを一週間やっていたときは
まだ家族に慣れてなくて疎外感が半端なくて実は苦痛だった。笑
その辛さを乗り越えて、
ホストブラザーやホストシスターと打ち解けるように
なってからは色々と話したりする時間が増えて楽しくなりました。
ホストブラザーやシスターとの関係については、
シスターが本当に優しいお姉ちゃんで・・・。
わたしより8歳年下の子(社会人)なんだけど
本当に頭のいい子でしっかりしてて、優しくて。
洗濯機の使い方や電車の乗り方、
おすすめのカフェまで教えてくれて、
彼女が日本旅行いったときには
わたしの日本の家族からホストファミリーへのお世話になったお礼の
お土産を日本で私の父にあって、こっちまで持ってきてくれたり😭
夕飯時に一緒にお話ししたりする時間が好きだったな〜。
ホストブラザー2人(大学生と社会人)も
最初はギクシャクしていたんだけど、
お互いホラー映画好きだったり、カフェ好きだったり、
オタクだったり(笑)共通点が見つかって
色々話すようになって楽しかったな。
最初はまじできまずさが半端なかったです🤣
でもフィリピン系の人って本当に優しくて、
シスターの彼氏もたくさんしゃべってくれるし、
ブラザーの彼女もわたしにいつも笑顔で挨拶してくれるし
本当・・・素敵な家族だったな〜。
あとはフィリピン系の家族だったので、
フィリピン料理がすっごくおいしかった!!
わたしはあんまり食べたことがなかったんだけど、
マザーとシスターがお料理上手で毎回すごくおいしい料理をいただいていた。

これはパーティーの様子。
わたしが寿司を作ったら、みんな喜んでくれたことも嬉しかった。
夜も晩御飯後には寝るまでいろんなお話ししたり、
週末にはリビングで映画を見ると言う
家族の時間を過ごすことが本当に楽しかったのです。
こっちにきてすっごく大切な思い出。
②3ヶ月目からシェアハウス(2024年5月現在)
お次はシェアハウス
・めっちゃいい!
・自炊が楽しい
・楽〜〜〜
すごい粗末な感想。笑
何が楽かというと・・・。
気を遣うことがない!!
ホストファミリーとか関係なく、
誰かのうちだと100%気が抜けない性分なのです。
その分知らないうちに疲れてしまうという現象が起こります。
「わたしの場合気を抜く」の度合いがトイレの扉全開でトイレするとか、
家の中では裸でうろうろする、
家族がどんびく度合いでガチ目にストレッチする、
逆立ちするとかのレベルなので
気のしれた友人でも出せないときがあるオンオフの激しさがあるから、
どうしても誰かと一緒に住むと言うことで負荷がかかる部分がありました。
だけど今住んでいるシェアハウスがほぼに住民と
顔合わせない(合わせても週1〜2くらい)かったり、
生活リズムがあまり一緒じゃない、
生活音もみんなおちついていて静か!!
そんなこともあり快適なのです。
それで「めっちゃいい」。
今ベースメント(地下)に部屋があるんだけど、
シェアハウス自体は7人で住んでるっぽい。
だけど階ごとにキッチン・バスルームがあるので
共同している人数はわたしともう一人の子で、
その子が一緒に暮らしていてほとんど
気になることがないので快適であります。
あとはストレスがないのは
ハウスオーナーがけっこうしっかりしてて、
入居時に提示されるハウスルールが設定されていること!!
・靴は家の中では脱ぐこと
・ゴミ出しはカレンダー通りに書かれた部屋の担当者が出すこと
・自分の担当の週には自分の階を掃除すること
・選択は平日の9〜10時までにすること
・共同の場所はキレいに使うこと
とか全部基本的ばっかりだから驚くルールはないんだけど、
しっかり明記されていて、
入居時に控えもらってサインを書くから
みんなちゃんとそれを守っていて秩序がある。
周りの人に聞いたらここまでする家はほぼないっぽくて、
だからこそいろんな国の人が住んでても
違和感なく気持ちよく暮らせているのかなって感じ。

部屋はめちゃ狭い、けどイケアのグッズを使えば狭い空間でも
スペース活用してベッド下に収納出来たり活用できる。
でも入居時は前の住民がめちゃくちゃ汚くて😭
部屋の掃除が大変でした・・・。
不潔どころの騒ぎじゃなかったらか初日が大変だった。
ふとんやまくらも汚過ぎて、
シーツと枕そう取り替え。
お風呂・キッチンもものが腐ってて腐海状態で
掃除してから安寧の地になりました。笑

お家は駅から近いし店も色々ある。
公園や可愛いカフェもいっぱいあってお気に入り。
楽しいことを見つけていこうと思っています。
本当に振り返って思うのは家探し妥協しなくてよかった・・・。
最初はここの前に見たところ2つで迷って、
予算オーバーしていたり、
駅近じゃなかったり、
アクセスはいいけど治安が悪そうな
条件にかろうじて揃っていないところで決めようとしていた。
だけど予算粘ってギリギリで見つけた今の家が
全ての条件揃っていたので
運とかもあるかもしれないけど
「どんな家に住みたいか?」の条件は不明瞭にせず、
しっかり言語化してから内見に挑むってのは大事だなと思いました。
あとは「ここは条件はいいけどなんか嫌だな」と思ったらやめること・・・。
そして「なんかここはよさそう!!」という直感に従うって
けっこう大事なのかもと感じた家探しでした。
シェアハウスもホームステイも、
「なんかここはよさそう」という直感に従っていたな。
わたしもなんだかんだ野生の動物的な感性を持ち合わせているんだな🐯笑